肌タイプの見分け方

肌タイプの見分け方

肌タイプの図脂性肌

  • 特徴
  • 水分量も皮脂量も多い。特に皮脂が過剰でベタつきが気になるタイプ。思春期から20代前半までに多い。うるおいはあるものの、毛穴のつまり毛穴の開きニキビなど過剰な皮脂の汚れが原因の肌トラブルを起こしやすい。

  • お手入れのポイント
  • 丁寧な洗顔と引き締め効果のある化粧品で皮脂を抑えるスキンケアを。ただし、皮脂を取り除こうと洗浄力の高いものを使いすぎると、肌の保水力まで損なうことがあるので注意。

     

    普通肌

    • 特徴

    水分、皮脂のバランスが整っている。しっとりとした感触でカサカサやニキビなどのトラブルが少ないタイプ。バリア機能が働いていて外からの刺激にも影響されにくく、健康的な肌の状態。

    • お手入れのポイント

    今のお手入れの状態を維持していきましょう。ただし、肌は季節や加齢とともに変化していきますので、肌の変化を見極めながら適切なスキンケアを心がけましょう。

     

    乾燥肌

    • 特徴

    水分も皮脂も少ない、自ら潤う力にかけたかさつきが気になるタイプ。加齢とともに増える傾向にある。皮脂腺が小さいために毛穴がほとんど目立たず、きめも細かいが肌は乾燥しやすい。バリア機能も低下しがちなため注意が必要。

    • お手入れのポイント

    油分も水分も足りてない状態なので、どちらもバランスよく補給する。

     

    混合肌

    • 特徴

    部分的に差が大きく、Tゾーンは脂っぽいのにUゾーンはかさつくタイプ。20代後半から30代に多い。水分と油分のバランスのくずれからバリア機能が低下しがちなことに加え、両極端な肌状態でいるため肌質をコントロールしにくい。

    • お手入れのポイント

    Tゾーンには化粧水をたっぷりつけてもクリームは控えめにし、逆にUゾーンはクリームを多めに着けるなど、肌状態に合わせて調整するとよい。

    IFSCC Congress 1984 第13回 ブエノスアイレス大会 優秀賞

    「肌質の科学的判別法の開発」において、

    「乾燥肌」「普通肌」「脂性肌」の3つだった肌の分類に「混合肌」を加えられました。

     

     

     

    敏感肌

    上記4つの分類の他に「敏感肌」という言葉をよく聞きますね。
    • 敏感肌の特徴
    1. **かゆみや赤み:** 肌が刺激に敏感に反応し、かゆみや赤みが生じることがあります。
    1. **ピリピリ感やしみる感覚:** 化粧品や洗浄剤、外部刺激によってピリピリとした感覚やしみる感覚が生じることがあります。
    1. **過敏な反応:** 外部刺激に対して異常に過敏な反応が現れ、一般的な製品や成分でも刺激が起きることがあります。
    1. **乾燥しやすい:** 敏感肌は通常、乾燥しやすく、適切な保湿が必要です。

    • お手入れのポイント
    1. **適切な洗顔:** 強力な洗浄成分の入っていない、できるだけ刺激の少ない洗顔料を使用しましょう。洗顔後は優しくタオルで拭くよう心がけます。

    2. **刺激の少ない製品の選択:** 敏感肌向けの無香料で刺激のない化粧品やスキンケア製品を3. **保湿:** 敏感肌は乾燥しやすいため、保湿が重要です。無添加で保湿力の高いクリームや保湿剤を使用しましょう。

    3. **成分の確認:** 化粧品やスキンケア製品の成分表を確認し、過敏な反応を起こす可能性のある成分を避けるようにしましょう。

    4. **紫外線対策:** 敏感肌は紫外線にも敏感なため、外出時は日焼け止めを使用し、帽子やサングラスで肌を保護しましょう。

    参照)

    肌状態をいろいろと測定してみたら、肌タイプが4つあった!?

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    肌フローラのためのスキンケア